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■「愛・勇気・和らぎ・感謝の心」をいつも胸に
今回ご登場いただくのは、東京都で鍼灸接骨院をされている先生に取材をさせて頂きました。
先生は、東京都内、千葉、埼玉で計6店舗の鍼灸接骨院をされております。
タヒボ茶との出合い、そして元々、サプリメントには否定的であった院長が「ラスト」に興味をお持ちになったお話などもお伺いしました。

「タヒボNFD」の成分は安心
− さっそくなんですけども、タヒボ茶との出合いは。

院長:友人から買ったのが最初です。ただしそれは、タヒボ茶はタヒボ茶なんですけど、別の商品名で売っていたものだったんですが。そこはどちらかというとお茶というよりは健康食品寄りでしたね。
その時からすでに西ドイツでの資料など、1980年代とかそれより前の資料が僕の手元にあって、それを読んでタヒボ茶について納得をしていました。

「タヒボNFD」は、安全性が確認されているということが大きいですね。それから、日本・米国・台湾・中国で認められているということで、それなら安心して飲める、と思ったんですよ。やっぱり信頼関係において、認められているというのは大きいですよね。

健康食品で4カ国で認められているというのはないじゃないですか。

それから、きせんワールド坂井社長からは、気を出そう、元気を売ろう、というのがとても感じられました。

水の大切さ
−先生は水に大変こだわりを持っていらっしゃいますよね。

院長:そうですね。僕は水にパワーがある事が大切だと考えています。
今は水自体が悪すぎてパワーが無くなっていて2〜3千円位のフィルターで塩素を除去する位じゃぁ全然ダメなほど水は悪くなっているんですね。タヒボも同じで、自然のエネルギーが大切なんですよ!自然のパワーが!

サプリ嫌いを納得させた「ラスト」の成分のすごさ

−「ラスト」についてはどう思われますか。

院長:いいですよね。うちでは、最初始めてから1〜2ヶ月で300個売れました。そしてそのたびに100個追加しているのでもう500個は超えてるんじゃないかなあ。
うちではダイエットをメインに売り出すのではなくて、体調を整えるという点に注目しています。いろんな結果が目に見えて出ているので、うちのスタッフは全員飲んでいます。
それから、今話題のコエンザイムが入っているんだけど、コエンザイムを生かすための成分も一緒に摂れるところがいいですよね。

アミノ酸の働きで人間のからだは寝てから1時間、2時間後くらいに成長ホルモンが分泌されるんですよ。そのアミノ酸も入っているということで。そういう風にして1ヶ月目できちんと調整しておくと、2ヶ月目は半分の量におさえて、維持しておくだけで大丈夫になるでしょう。

−先生のところは商品の選別にすごくこだわってらっしゃると思うんですが、ラストを入れた理由は。

院長:僕がもともと玄米菜食主義なんですよ。ご飯と野菜とみそ汁、という感じで。まあ、魚は時々食べますけど。そうすると、ビタミンとか、どうしても足りなくなるんですよ。

これだけは補充しなくちゃいけないな、と。まあ、食品も現在は栄養素が破壊されてますんで、たんぱく質、アミノ酸が足りないから、なにかないか、と探してたんですね。ご飯を食べていてもなにかが足りない、と自分のからだが感じるんですよ。そこに、この「ラスト」のお話を頂いたんです。

−ビタミンのサプリメントとかには目が行かなかったんですか。

院長:行かなかったですね。僕は本来はサプリ否定者なんです。だから「サプリ」といえるものはラストだけしか置いてないです。玄米菜食を実践していて、どうしても足りない栄養素ものは摂取しなくちゃいけない、ということだったんだけど、「ラスト」はアミノ酸やビタミンをはじめ、補いたい栄養素がばっちり入っていた。

しかも、総合的に考えて配合されているのがとてもよかったんですよ。 バランス的なものであるとか。それに自然のものだし、そこが一番かな 。値段も決して高くない。

1ヶ月目は高いと感じるかもしれませんが、2ヶ月から減らしていけば、逆に安いですよね。食べ物からこれだけの栄養素を取ろうとしたら同じ金額では絶対無理ですからね。

気のエネルギーは心から溢れ出るもの。これが一番大事です
−自然のエネルギーを大事に考えられたきっかけはなんですか。

院長:東洋医学が根底にありますね。僕は3年くらい中国に行っていて、一時期は中国に接骨院を出すという話まで出たほどなんです。北京大学の教授とかも親しくしていましたし。

僕自身がエネルギーが高いらしくて、気功なんかすると人が吹っ飛んで行っちゃう(笑)。
手のエネルギーを操るというのは結構簡単なんですよ。その人の「気持ちよくありたい」という思いなんですよね。僕は自然でいたいから、僕自身が治療をすることによって気持ち良くなりたいんです。治療する側が気持ち良くならない限り、治療される側も気持ちよくならないと思いますね。

植物で見てもそうでしょう。花はだれのために咲くの、というと自分のためですよね。見る人の事を考えて咲かないですよね。自分で交配して、種族保存の為に頑張っているわけです。だから、人間の生き方も絶対そうしたほうが、いい結果が出ると思うんです。

仕事にしてもなににしても、「やらされている」のではなく自分のためにやっていれば、絶対うまく行く。社長のために、とかあの人のために、とかではダメですよね。自分が気持ちよくやっていれば、それが相手にも自然に伝わるんなんじゃないかな。

−先生の気持ちがいい、というのはやっぱり人が喜ぶ姿を見て、ということですか。

院長:そう。それが一番先ですね。だから、自分が健康で、幸せでなければなにもできない。人に与えようと思えばまず自分、なんですよね。ストレスなどで病気になる方は、「自分」じゃなくて、先に相手の事を考えすぎてしまうとか、過去にすがりついてしまっている場合が多いんですよ。


惑わされやすい状況の中で、「タヒボNFD」のようなきちんとした科学的根拠のあるものを我々がきちんと提示してあげることはとても大切ですよね。

僕は人の心を照らす太陽なんだ。そう思ってやっています

−接骨院をするきっかけはなんだったんですか。

院長:親父が治療院をしていましたので。もう亡くなったんですけど、入院する3日前まで白衣きて仕事をしていた人でしたから。僕自身は同じ道に行きたくない、とサービス業をずっとやってきてたんですけど、結局、人を喜ばす究極のサービス業はこれかな、とたどり着いたんです。

もともとはコーヒー屋をしていたんですが、そこで、接客をして、人と接する素晴らしさを知ったんですよね。そして免許を取って、いろんなお話を頂いて、いろんな事を知りたかったから中国に行って、中国の気功法とかは嘘だと言うことも分かった(笑)。あんなことでは気が強くならない。

そんなことよりも、自分がしたいことを日々していれば、気は内側から自然に出てきます。で、その気をまた自分で飲み込んで。呼吸とおんなじですね。吸い込んだら吐かなくちゃいけない。
心も一緒。思っていることも溜め込まずどんどん出さなくちゃ。心に閉じ込めると、どんどん張ってきてしまうでしょ。肩が凝るのもそうだし、筋肉が凝るのは乳酸が体外に排出しないから。

だから、今よくやっている血がサラサラになる、というのはそういうことをしていけば良くなるんです。
つまり、総合的に一番大事なのは「心」なんですよ。心が弱くてはなにをやってもダメ。押しすぎてもダメだし引きすぎてもダメ。これが"あんばい"なんですよね。ちょうどいいバランスを保つのがね。

 今の僕の生活は、故郷の九州とを行ったりきたりなんです。親父の治療院があるので、土日治療したり。実は、親父が知らないうちに開業したんです。だから父親にいっさい援助はしてもらってないですが、やはりここまで育ててくれた恩はすごく感じていますし、ここまで来ることができたのも、決して一人の力ではない。まわりに助けられて、いろんな人と知り合ってできたんです。

人間、「自分だけでできる」とおごってはいけませんね。絶対周りの力に助けられている。
そういう感謝が先に出ると開花しますよね。だから、僕が一番心がけているのは、なにがあってもまず先に「ありがとう」。この心です。僕は左の頬を打たれたら右の頬を出したい、という変わり者ですから(笑)。
僕の好きな言葉は、「幸せだから感謝するのではなく、感謝するから幸せなんだ」という言葉。

−そこまでの気持ちに達するまでにはいろんな大変なことがあったと思いますが、 転機はなんだったんでしょう。

院長:もともとは偽善者だったんですよ(笑)。世のため、人のために生きようと思っていた。
で、なにをやってもうまく行くのだけれど、全て大成しないんですよね。中途半端。 で、ふと感じたのが「自然をもう一度見直そうかなあ」と。
生きているってなんだろう、と考えた時、植物も動物もわがままだよなあ、と思ったんです。あ、そうか、人の為、という字を合わせると、「偽り」と読むじゃないですか。ああ、なんだよ、そんなのウソじゃないか、と思った瞬間、自分のために生きようと思ったんですね。
僕が生きているからこの宇宙がある!だったら僕が生を受けている自体に意味があるんだから、生命がある以上は、僕が幸せになればまわりも幸せになるんじゃないかなあ、と。
だから、僕は名前が昭彦というんですが、昭和の昭は「照らす」という意味があるんですね。だから僕は太陽なんだ、まわりを照らすために、自分自身が元気がないといけないなあ、と思っています。


1+1の答えは決して「2」だけじゃない

−ライフスタイルにもその考えはもちろん表れていますよね。

院長:今では酒も飲まないですよ。酒を飲まなきゃいけない人生なんかやめちまえよって(笑)。酒を飲まなきゃ本音をいえない、っていうのがイヤなんです。シラフで勝負しなさい!と思いますね。
いつも本音でいけばいいんですよ。ごまかしていくから、どんどん心がしぼんでいって、心配ばっかりしなくちゃいけなくなる。どうせ生まれてきたときは裸なんだから、死ぬときも同じでいいじゃないか、と思っています。

でも、こういうタイプは絶対死なない(笑)。僕は今年、49歳になりますが全く病気無しです。
とにかく、自分が一番、じゃないんだけど、一番にならなきゃいけないなあ、と常にテンションは上げていますから。太陽なんだから輝いてなくちゃ。僕はこの仕事を天職だと思っているんで、好きなこの仕事をどんどん楽しんでやっていこう、と思っています。

僕は根本的な考え方が、"医学"と違うんですよね。1+1は2じゃないといけない、というのが数学、医学の世界ですが、けっしてそうじゃないと思う。
例えば、料理を実際作るときって、おばあちゃんとかは計量カップとか使わないでしょう?あいまいじゃないですか。そのあいまいさ、その良い加減つまり「いいかげん」が本当は一番大切なんじゃないかな。割り切れないけど、とっても大事。例えば、夫婦になって、子どもが3人できたら、お父さんとお母さんの1+1で3人の子ができた、ってことでしょう。つまり1+1=3になっている。自然界ってそうじゃないですか。
だから1+1はけっして2だけだと凝り固まらないでほしいですね。

だから、タヒボ茶でも「タヒボ茶じゃなければ」ではなくて、「タヒボ茶」がきっかけだ、というくらいに思ってほしいです。「これだけ」と凝り固まってしまっては、可能性は広がりませんから。そして、なにをするにしても、大切なのは「からだはなにで成り立っていますか」ということ。
食べ物でしょう。今の人たちって、体を形成する栄養が足りないんですよ。アミノ酸にしても、ビタミンにしても。それを補えれば、どうなりますか。土地で例えればとても豊かな大地になるでしょう。豊かな土地には、悪いものは寄りにくいじゃないですか。僕がまずラストをすすめるのはそう理由からです。

― 治療院について教えてください。

院長: スタッフはいつも多いですね。6店舗で、60人くらいいるんじゃないかな。その中でも環境事業部というのがあって、水だけでなく空気の洗浄も考えていって、これからもネットなどを使って広めて行きたいと思っています。

患者さんはどこからでも来ますね。葛飾区に店があるんですが、秋田とか岩手など、口コミで聞いた方々が、全国から来てくれますね。いろんなところにいったけどダメだった、という人が多々いらっしゃいますけど、ほとんど良くなって帰っていかれますよ。病気はもちろん、ケガとかも。手の技ももちろんあるとは思うんですが、心ですよね。心のケアをしてあげているからだと思います。

−将来、どういった方針ですすまれますか?

院長:僕のところは、基本的に社員教育という形はなく「心構え」があるだけです。やることは自分で探しなさい、ということですね。「元気を売る」ということは根本にあります。頭がいいものは頭を使って、そうでないものは体を使って汗を流して。汗も出したくないというのであれば立ち去ればいい、ということです。シンプルでしょう。なまけものはいらない、遊びでも一生懸命、楽しんでいけばいいんですね。
方針としては、基本的に信じるものは「自然」だから、それを豊かに、自然に逆らわないように。まずは温暖化をストップさせないと、あと20年持たないですから。だからちょっとその方面を急いで頑張ろうかな、と思います。

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