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遺伝子医学の研究に随って、遺伝子コ−ドは完全に解明され、人類の平均寿命をも延長されました。そして6.000種類以上の遺伝疾病もやがて分かる今の時代に、残念ながら、工業、化学、農業や医術の進歩に従って、水や空気汚染、有害な宇宙からの放射線汚染、農薬、工業の排気物質などの環境破壊で、私たち人間は生存すべき地球環境のバランスが大きな問題を抱えてまた薬物乱用、栄養のバランスの無視、ライフスタイルの不調和などから、慢性習慣病(メタボ)、悪性腫瘍、ポリ−プ、癌は私たちの体を蝕(むしば)んでいます。これから60年後も変わらないでしょう。そして後天性免疫疾病やウイルスの突然変異の疾病(鳥、新型インフルなど)は今後の課題になるでしょう。ですから、遺伝子医学の研究発展は、確かに医学史上に新しい道を切り開いてきましたが、今の近代医学、東洋医学、代替医学などの医学体系には独特な医療技術と理念をもっています。この現象のことで、生命の延長と同時に次世代健康の品質(クオリテイ-)を保証できるかを私たちはもう一度深く考えせざるを得ないのです。慢性習慣病、空気汚染、不適切なライフスタイル、ストレスの原因から、癌に助長させることは確かです。医学や遺伝子医(工)学などの進歩で人類は長生きできるという夢があるとしても、病気にならないためには、自然医学、代替医学、薬膳のオルガニックのライフスタイルに戻るべきです。

QRSは、今から約100年前にアメリカの病理学者であり内科医でもあったアルバート・エイブラムス(Dr. Albert Abrams・1863〜1924年)が、彼の腹部打診法の研究から発見したE.R.A( Electronic Reaction of Abrams・エイブラムスの電子反応=生体反応には、物質を媒体とした物理化学的な反応が起きる以前の、電磁気的な波動現象に基づく何らかの生理的な反応がある)を基本原理としています。QRSとは、この非物質的な生命現象に基づく極く微弱な生理的反応を、音に変換、被検者の生理機能を判定すると共に、その非物質的な情報を生体に入力、生体の持つ自然治癒力の発現を促そうとする装置です。
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